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2010年11月17日 (水)

白梅学園清修の電子ボードを使った新しい学びを体験しよう

今回の「私学体験フォーラム」に初参加の白梅学園清修中高一貫部は、2006年に新設された新たな私立中高一貫校。
「All-in-One」という発想のもと、全授業をトータルデザインとして考える、従来になかったタイプの完全中高一貫の女子進学校です。

そのコンセプトについて、同校のホームページにはこう記載されています。

「他校とは全く異なったこの“新学校”の「創設の理念」の具現化の一歩は、①従来の学校の“常識”を創造的に破壊し、②学校の掲げる理念と言動を合致させたことです。①②の観点の延長上に、各種の特色や学習ツールを考案しました。さらに、この土台にあるのは、③生徒への視点を全く異にしている生徒観/ 指導観です。一方通行の説諭ではなく、生徒のその言動が社会で通用するかしないかを生徒に考えさせ、“失敗の体験”を奨励する日常の教育の姿勢です」。Siraume03

その白梅学園清修の特色のひとつである「学習環境」は、企画・設計段階から建築士と教員が話し合い、教育効果の高まる校舎設計がなされています。

そこでは“チャイムなし・黒板チョークなし・職員の固定席なし・小さい机なし・30人以上学級なし・閉塞空間なし”の理念に合致する教育デザインが集約されています。

その同校が、今回の「私学体験フォーラム」で体験させてくれるのは、①1時限目「電子ボードで英語の世界へ~電子ボードって何?~」(英語)、②2時限目「タケヤブヤケタが算数にも!?~算数の世界の回文~」(算数)、③3時限目「トランプが作る不思議な世界~トリックをあばけ!~」(算数)、④4時限目「地球を算数で科学しよう」(算数)の4つの講座。

私立中高一貫校のなかでも最も早い時期から、独自のスタイルで「電子ボード」を各教室に設置して授業に導入。新たな指導展開の工夫とノウハウを積み重ねてきた同校が、小学生に向けてどんな授業を見せてくれるのか、大変注目されています。

Siraume02 同校の電子ボードを使った数学の授業展開は、多くの受験雑誌やマスコミでも紹介されており、その濃密な授業展開のユニークさは、すでに多くの注目を集めているが、今回は英語でも、電子ボードを使った授業ならではの、小学生にも楽しめる、リズミカルな構成が考えられているといいます。

新しいこと、未体験のこと、ワクワクするような楽しいこと、そして英語にに興味がある小学生は、ぜひ1時限目の「電子ボードで英語の世界へ~電子ボードって何?~」の授業を体験してみませんか。

小学生の皆さんにも「電子ボード」を操作しながら、英語の世界のおもしろさを十分に感じてもらえるに違いありません。

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