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2009年11月11日 (水)

中村の「親子でフライングディスク」って、いったい何するの?

今回の「私学体験フォーラム」に参加する中村(江東区・女子校。都営大江戸線・メトロ半蔵門線「清澄白河駅」徒歩1分)の開講する体験授業は、1時間目と3時間目の理科「実験だ。教室を出よう!」と、4時間目の「親子でフライングディスク」の二つの講座です。
Nakamurakousya

今年で創立百周年を迎え、11月7日(土)に記念式典を開催した同校にとっては、これから第二の世紀を歩み始めることになります。

それだけの歴史を持つ中村学園が、中学を再開して中高一貫教育の体制を整えたのが1991(平成3)年でした。中村中学校は、ちょうど来年に開校20周年を迎えることになります。つまり、新たに中高一貫校として再スタートを切ってからの歴史は、まだ20年の“ニューウェーブ”校といってもいいでしょう。

そして、中村中高は、今春2009年から高校募集を停止し、完全中高一貫校として、新たな歴史の歩みをスタートさせています。

Nakamura03その中村中学校は、かつて中高一貫教育のスタートにあたり、新しい世界で活躍する女性にとって大切な素養(力)として、音楽・外国語・スポーツという三本柱を、6年間の学校教育のなかに取り入れ、力を入れていく方針を打ち出しました。

Nakamura02れが現在も、フリュート(音楽)、英語(外国語)、フライングディスク(スポーツ)として、在校生全員が熱心にこれらの習得に励み、同時に楽しんでいます。

その「フライングディスク」というスポーツを、皆さんはご存じでしょうか? 一般的ににはどちらかといえば「フリスビー」といったほうが馴染みがあるかもしれません。

この「フリスビー=フライングディスク」は、現在では競技として世界的に広がりつつあり、同時に幅広い人々が楽しめるスポーツとして、競技人口も増えている種目となっているといいます。

「フライングディスク」については、現在、中村の中学教頭を務める梅沢辰也先生が、学校の先生方の教育研究のための集まり(CAL)の勉強会のなかで、体験講座を開講したときの記録がこちらのWebページで紹介されています。

ちなみに梅沢先生は、同校の入試広報の責任者でもあり、さまざまな学校改革によって、人気と入試レベルを年々高めてきた中村中高の、注目度を高める広報活動をリードしてきた“仕掛け人”でもあります。
今回のフォーラムでは、その梅沢先生が、優しくリズミカルに「フライングディスク」の楽しみ方を体験させてくれますので、中村中高に関心のある方や、フライングディスクにちょっと興味のある方には、絶好の機会です。

このように、小学生から年配の方まで、幅広く楽しめる「フライングディスク」を、今回の「私学体験フォーラム」の4時間目では、麹町学園女子の広い体育館(大築アリーナ)で、お子さんと保護者と一緒に体験することができます。決して激しい運動ではありませんので、ちょっとだけ気軽に体験してみませんか?

もうひとつ、中村中学校が開講する講座は、理科の「実験だ。教室を出よう!」です。こちらは1時間目は5階普通教室(と廊下)が会場になり、3時間目は、前の「フライングディスク」と同じ体育館(大築アリーナ)が会場になります。どうやら実験には、小学生にもおなじみの「糸電話」も出てくるようです。
この講座でも、親子で「教室を出て」楽しい理科実験を体験してみませんか?(実行委員会事務局)

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